次の一般用医薬品のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象とならないものの組合せを選べ。…
医薬品の適正使用と安全対策 第110問
次の一般用医薬品のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象とならないものの組合せを選べ。a 漢方処方製剤b ワセリン(日本薬局方収載医薬品)c 一般用検査薬d 殺菌消毒剤(人体に直接使用するもの)
- (1)(a、b)
- (2)(a、c)
- (3)(b、c)
- (4)(b、d)
- (5)(c、d)
正答 (3)
正答は (3)。対象とならないのは(b)ワセリンと(c)一般用検査薬です。
【救済制度の対象とならない医薬品】
要指導医薬品・一般用医薬品では、次のものが対象外です。
殺虫剤・殺鼠剤
殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く)
一般用検査薬
一部の日局収載医薬品(精製水、ワセリン等)
(a)漢方処方製剤は対象となります。(d)殺菌消毒剤のうち人体に直接使用するものは対象となります。
【このほか対象外となるもの】
製品不良など製薬企業に損害賠償責任がある場合や、無承認無許可医薬品(いわゆる健康食品として販売されたもの等)の使用による健康被害も、救済制度の対象から除外されています。
出典:登録販売者試験 令和6年度(関西広域連合 公表問題)出典元ページ
最終更新日
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