医薬品の販売業に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。…

薬事に関する法規と制度 第110問

医薬品の販売業に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 【(1)が誤り ―― 卸売販売業は一般の生活者に販売できない】 一般の生活者に対して医薬品を販売等することができるのは、店舗販売業及び配置販売業の許可を受けた者だけです。卸売販売業の許可を受けた者は、業として医薬品を薬局開設者や医薬品の販売業者、病院等の開設者などに販売・授与する者であり、一般の生活者に対して直接医薬品の販売等を行うことはできません。 【ほかの選択肢】 (2) 正しい。医薬品の販売業の許可は、6年ごとに更新を受けなければ、   その期間の経過によって効力を失います。
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(3) 正しい。薬局や店舗販売業で、医薬品をあらかじめ小分けし、販売する行為は、   無許可製造、無許可製造販売に該当するため、認められません。   (特定の購入者の求めに応じて包装を開封して分割販売することは認められます。) (4) 正しい。薬局における医薬品の販売行為は、薬局の業務に付随して行われる行為であるため、   医薬品の販売業の許可は必要としません。

出典:登録販売者試験 令和5年度(福岡県 公表問題)出典元ページ

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