タービン・エンジンの出力と外気温度に関する説明で誤りはどれか。…

航空工学 第14問

タービン・エンジンの出力と外気温度に関する説明で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。外気温度が下がると空気の密度が増えて流入する空気量が増すので、同じ推力なら回転数は下げてよく、「上げる必要」が誤りです。 タービン・エンジンの推力は、流入する空気の量(質量流量)に大きく左右されます。外気温度が低いと密度が大きく、同じ回転数でも推力が大きくなります。 【ほかの選択肢】 (1) 外気温度が上がると密度が下がり、空気量が減って推力が下がるので 正しい (2) 回転数一定なら、外気温度の上昇で空気量が減り推力が下がるので 正しい (4) タービン入口温度を一定にする設定では、外気温度が低いほど推力が大きくなるので 正しい

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空工学 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

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