食品表示法に基づき、用途名と物質名を併記する必要がある食品添加物はどれか。1つ選べ。…

必須問題(衛生) 第18問

食品表示法に基づき、用途名と物質名を併記する必要がある食品添加物はどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。甘味料は、食品表示基準で用途名と物質名を併記する添加物です(例:甘味料(ステビア))。 用途名を併記するのは、甘味料・着色料・保存料・増粘剤(安定剤・ゲル化剤・糊料)・酸化防止剤・発色剤・漂白剤・防かび剤(防ばい剤)の8種類です。消費者が添加の目的を知る必要が高いものとされています。 【ほかの選択肢】 (1) 香料・(3) 調味料・(4) 乳化剤・(5) pH 調整剤 複数を組み合わせて使うことが多く、一括名で表示してよい(例:「調味料(アミノ酸等)」) 誤り 【覚え方】 一括名で表示できるものと、用途名を併記するものを分けて覚えます。

出典:第107回 薬剤師国家試験 問18(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「必須問題(衛生)」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第23問近年、我が国において水道の水源として年間取水量が最も多いのはどれか。1つ選べ。
  2. 2024年(令和6年) 第21問シモン反応によって確認できる薬物はどれか。1つ選べ。
  3. 2025年(令和7年) 第19問以下の構造式で示す腐敗アミンの前駆体となるアミノ酸はどれか。1つ選べ。
  4. 2026年(令和8年) 第17問2019~2023 年の5 年間の陽性者発見率が最も高い新生児マススクリーニングの対象疾
  5. 2026年(令和8年) 第25問水質汚濁防止法において、健康に係る有害物質についての排水基準の許容濃度として「検出されな
  6. 2021年(令和3年) 第23問オゾン層の破壊作用を有する温室効果ガスはどれか。1つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク