次の記述は、「送信設備」及び「送信装置」の定義を述べたものである。電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、[  ]内に入…

法規 法規 A-6

次の記述は、「送信設備」及び「送信装置」の定義を述べたものである。電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、[  ]内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。① 「送信設備」とは、[A]とから成る電波を送る設備をいう。② 「送信装置」とは、無線通信の送信のための[B]をいう。

正答 (2)
正答は (2)。 【結論】  ① 「送信設備」とは、送信装置と送信空中線系とから成る電波を送る設備をいいます(電波法施行規則 第2条第1項第35号)  ② 「送信装置」とは、無線通信の送信のための高周波エネルギーを発生する装置及びこれに付加する装置をいいます(同項第36号) したがって「送信装置と送信空中線系・高周波エネルギーを発生する装置及びこれに付加する装置」の (2) です。 【誤りの選択肢】 (1) (3) 送信設備は、送信装置と「送信空中線系」から成ります。電源回路の遮断器等の保護装置ではありません
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) (4) 送信装置には、高周波エネルギーを発生する装置だけでなく、「これに付加する装置」も含まれます 【覚え方】 送信装置(電波を作る部分)+送信空中線系(電波を出す部分)=送信設備です。

出典:2026年(令和8年)8月期(臨時) 第二級アマチュア無線技士 法規 A-6(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年)11月期 法規 B-3 オ次に掲げるQ符号及び意義のうち、無線局運用規則(第13条及び別表第2号)の規定に照らし、
  2. 2026年(令和8年)5月期 法規 A-3無線局の無線設備の設置場所の変更に関する次の記述のうち、電波法(第17条)の規定に照らし
  3. 2026年(令和8年)5月期 法規 A-21次に掲げる周波数帯のうち、無線通信規則に定めるところによりアマチュア業務へ分配されている
  4. 2026年(令和8年)5月期 法規 B-4 オ次に掲げるアルファベットの字句及びモールス符号の組合せのうち、無線局運用規則(第12条及
  5. 2025年(令和7年)11月期 法規 A-3無線局の予備免許を受けた者から予備免許の際に指定された工事落成の期限(期限の延長があった
  6. 2025年(令和7年)11月期 法規 A-21次の記述は、電気通信の秘密について述べたものである。国際電気通信連合憲章の規定に照らし、

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク