次に掲げるアルファベットの字句及びモールス符号の組合せのうち、無線局運用規則(第12条及び別表第1号)の規定に照らし、そ…

法規 法規 B-4 ア

次に掲げるアルファベットの字句及びモールス符号の組合せのうち、無線局運用規則(第12条及び別表第1号)の規定に照らし、その組合せが適合するものを1、適合しないものを2として解答せよ。ア 字句: BWKTSURNL モールス符号: -・・・ ・-- -・- - ・・・ ・・- ・-・ -・ ・-・・注 モールス符号の点、線の長さ及び間隔は、簡略化してある。

正答 (1)
正答は (1)。組合せは適合します。 【結論】 無線局運用規則 別表第1号の欧文のモールス符号と、1字ずつ照らし合わせます。  B -・・・  W ・--  K -・-  T -    S ・・・  U ・・-  R ・-・  N -・   L ・-・・ 9字ともすべて一致するので、適合します。 【覚え方】 B(-・・・)と V(・・・-)、W(・--)と G(--・)のように、点と線を逆に並べた組は取り違えやすいので注意します。

出典:2026年(令和8年)8月期(臨時) 第二級アマチュア無線技士 法規 B-4 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)5月期 法規 A-19次の記述は、アマチュア無線局の免許の取消しについて述べたものである。電波法(第76条)の
  2. 2026年(令和8年)5月期 法規 B-4 ウ次に掲げるアルファベットの字句及びモールス符号の組合せのうち、無線局運用規則(第12条及
  3. 2025年(令和7年)11月期 法規 A-1次の記述は、無線局の開設等について述べたものである。電波法(第4条及び第110条)の規定
  4. 2025年(令和7年)11月期 法規 A-19次の記述は、無線電信通信における電波の発射前の措置について述べたものである。無線局運用規
  5. 2025年(令和7年)11月期 法規 B-3 ウ次に掲げるQ符号及び意義のうち、無線局運用規則(第13条及び別表第2号)の規定に照らし、
  6. 2026年(令和8年)5月期 法規 A-1次の記述は、電波法に定める用語の定義について述べたものである。電波法(第2条)の規定に照

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク