知的所有権の貿易関連の側面に関する協定に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。…
条約 【条約】10
知的所有権の貿易関連の側面に関する協定に関し、次の(イ)~(ホ)のうち、正しいものは、いくつあるか。(イ) 加盟国は、特許の対象に関し、「進歩性」及び「産業上の利用可能性」の用語を、それぞれ「自明のものではないこと」及び「有用性」と同一の意義を有するとみなさなければならない。(ロ) 加盟国は、微生物以外の動物並びに非生物学的方法及び微生物学的方法以外の動物の生産のための本質的に生物学的な方法を特許の対象から除外することはできない。(ハ) 加盟国は、商標の実際の使用を登録出願の条件としてはならない。(ニ) 加盟国は、意匠が既知の意匠又は既知の意匠の主要な要素の組合せと著しく異なるものでない場合には、当該意匠を新規性又は独創性のある意匠でないものとすることを定めることができる。(ホ) 加盟国は、主として技術的又は機能的考慮により特定される意匠については、独自に創作された新規性又は独創性のある意匠の保護が及んではならないことを定めることができる。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)4つ
- (5)5つ
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3つ」が正答として示されています。
出典:2022年(令和4年度) 弁理士試験 短答式筆記試験 【条約】10(特許庁 公表)出典元ページ
最終更新日
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