個人情報取扱事業者である金融機関において、金融機関内の権限のない者が顧客の個人データにアクセスした場合、個人データの漏え…

第1問(語句の選択) (2)

個人情報取扱事業者である金融機関において、金融機関内の権限のない者が顧客の個人データにアクセスした場合、個人データの漏えいに該当( ㋐ )。また、個人データを記録したUSBメモリを社外で紛失した場合、個人データの( ㋑ )に該当する。当該金融機関において、個人顧客に関する個人データの漏えい等が発生した場合、各業法に基づき監督当局に対する報告義務が課され、個人データに係る本人の数が( ㋒ )人を超える漏えい等が発生したときは、個人情報保護法に基づく報告も併せて行わなければならない。

正答 (2)
正答は (2) です。 正答として示されているのは 「㋐しない ㋑漏えい ㋒1,000」 です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (2)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第1問(語句の選択)」のほかの問題

  1. 2019年1月 (2)任意後見制度は、本人に十分な判断能力があるうちに、将来、判断能力が不十分な状態になった場
  2. 2019年9月 (2)任意後見契約とは、本人(委任者)が将来、精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分とな
  3. 2020年9月 (2)金融庁「リスク性金融商品販売にかかる顧客意識調査について(最終報告)」では、「顧客本位の
  4. 2021年9月 (2)金融庁は、「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」において、金融機関に対して、障害者
  5. 2022年9月 (2)犯罪収益移転防止法に基づく法人(上場企業等を除く)の取引時確認において、株式会社などの資
  6. 2023年9月 (2)個人情報保護委員会・金融庁「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」上、機微(

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク