つみたてNISAの特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (40)
つみたてNISAの特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)つみたてNISA勘定を通じて購入した投資対象商品は、いつでも売却ができる。
- (2)つみたてNISAの投資対象商品は、上場株式および公募株式投資信託である。
- (3)つみたてNISA勘定での購入方法は、原則として、累積投資契約に基づく定期かつ継続的な買付けによるものである。
正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。
つみたてNISAで買えるのは、長期・積立・分散投資に適した一定の要件を満たす公募株式投資信託とETFに限られます。信託期間の長さ、毎月分配型でないこと、販売手数料が無料であることなどが要件です。上場株式は対象外です。
【ほかの選択肢】
(1) つみたてNISAで買った商品は、いつでも売却できます。売却で使った非課税枠は再利用できません。 適切
(3) つみたてNISAでの購入は、原則として累積投資契約に基づく定期的・継続的な買付けで行います。 適切
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【つみたてNISAの主な枠組み(問題の時点)】
年間の非課税投資枠 40万円
非課税期間 最長20年
一般NISAとはどちらか一方を選ぶ
※2026年10月時点では、2024年1月から新しいNISAに改められ、つみたてNISAの役割は「つみたて投資枠」(年120万円、非課税期間は無期限)に引き継がれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (40)出典元ページ
最終更新日
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