外国籍の者が預金口座の開設を行う場合、金融機関は在留カード等の提示を受けて、在留資格・在留期間等の確認を行う必要がある。…

第1問(語句の選択) (2)

外国籍の者が預金口座の開設を行う場合、金融機関は在留カード等の提示を受けて、在留資格・在留期間等の確認を行う必要がある。日本へ入国後( ㋐ )カ月未満で、日本国内にある事務所に勤務していない外国籍の者は、原則として、外国為替及び外国貿易法上の非居住者と推定される。非居住者については通常の預金口座の開設ができないため、( ㋑ )ができない等の制限がある非居住者円預金口座を作成することとなる。

正答 (1)
正答は (1)。この組合せが正しいです。 ㋐ 6 外国為替及び外国貿易法(外為法)の取扱いでは、外国人は原則として非居住者として扱われます。ただし、日本国内の事務所に勤めている人や、日本に入国してから6カ月以上たった人は居住者になります。入国後6カ月未満で、国内の事務所に勤めていない人は、非居住者と推定されます。 ㋑ 口座引落し 非居住者は通常の預金口座を作れないため、非居住者円預金口座を作ります。この口座には、一般に公共料金などの口座引落しができないといった制限があります。
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【ほかの選択肢】 (2) ㋐が誤り。 (3) ㋐・㋑とも誤り。 (4) ㋑が誤り。 【外国籍の人の口座開設の確認】 在留カードや特別永住者証明書で、本人特定事項のほか、在留資格・在留期間を確かめます。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2020年1月 (2)出典元ページ

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