確定拠出年金の個人型年金の拠出限度額は、国民年金の第1号被保険者である自営業者は、国民年金基金の掛金または国民年金の付加…
第1問(語句の選択) (18)
確定拠出年金の個人型年金の拠出限度額は、国民年金の第1号被保険者である自営業者は、国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料と合算して月額( ㋐ )万円、国民年金の第2号被保険者である会社員で会社に企業型年金等がない者は、月額( ㋑ )万円、国民年金の第3号被保険者である専業主婦(夫)は、月額( ㋒ )万円となっている。
- (1)㋐: 4.6(年額55.2) ㋑: 2.0(年額24.0) ㋒: 2.3(年額27.6)
- (2)㋐: 6.8(年額81.6) ㋑: 2.0(年額24.0) ㋒: 1.2(年額14.4)
- (3)㋐: 6.8(年額81.6) ㋑: 2.3(年額27.6) ㋒: 2.3(年額27.6)
- (4)㋐: 4.6(年額55.2) ㋑: 2.3(年額27.6) ㋒: 1.2(年額14.4)
正答 (3)
正答は (3)。㋐6.8(年額81.6)、㋑2.3(年額27.6)、㋒2.3(年額27.6) の組合せです。
基準日(2020年10月1日)時点の個人型確定拠出年金(iDeCo)の拠出限度額です。
㋐ 第1号被保険者(自営業者など)は月額6.8万円(年額81.6万円)です。国民年金基金の掛金や国民年金の付加保険料と合算した額です。
㋑ 第2号被保険者で、勤務先に企業型確定拠出年金や確定給付型の企業年金がない会社員は、月額2.3万円(年額27.6万円)です。
㋒ 第3号被保険者(専業主婦(夫))も月額2.3万円(年額27.6万円)です。
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【ほかの選択肢】
(1) ㋐「4.6」と㋑「2.0」が違います。 誤り
(2) ㋑「2.0」と㋒「1.2」が違います。 誤り
(4) ㋐「4.6」と㋒「1.2」が違います。 誤り
【あわせて覚える(基準日時点)】
企業型DCのみ加入の会社員 月2.0万円
確定給付型の企業年金に加入の会社員・公務員 月1.2万円
掛金は全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除になります。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年1月 (18)出典元ページ
最終更新日
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