日本の株価指数のなかで構成銘柄が最も多いものは、次のうちどれか。…

第2問(記述の選択) (30)

日本の株価指数のなかで構成銘柄が最も多いものは、次のうちどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが正しいものです。 基準日時点の東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所第一部に上場するすべての内国普通株式を対象とする時価総額加重型の指数で、構成銘柄は2,000を超えていました。3つの中で最も多い指数です。 【ほかの選択肢】 (2) JPX日経インデックス400は、ROEや営業利益などで選んだ400銘柄で構成されます。 誤り (3) 日経平均株価は、東証第一部の代表的な225銘柄で構成される株価平均型の指数です。 誤り 【計算方法の違い】 日経平均株価 株価平均型。値がさ株(株価の高い銘柄)の影響を受けやすい
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TOPIX・JPX日経400 時価総額加重型。時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすい ※2026年10月時点では、2022年4月の市場区分の見直しにより東証第一部はなくなり、TOPIXの構成銘柄は段階的に見直されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年1月 (30)出典元ページ

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