でんさいとは、株式会社全銀電子債権ネットワーク(以下、「でんさいネット」という)が取り扱う電子記録債権を指し、でんさいの…
第1問(語句の選択) (5)
でんさいとは、株式会社全銀電子債権ネットワーク(以下、「でんさいネット」という)が取り扱う電子記録債権を指し、でんさいの発生・譲渡等は窓口金融機関を通じて行われ、その利用料金は利用内容に応じて、( ㋐ )が設定している。でんさいを分割譲渡する場合、分割する子債権の債権額は( ㋑ )円以上でなければならない。ただし、分割譲渡の結果、親債権の債権額が(㋑)円未満となる分割は可能である。
- (1)㋐: 窓口金融機関 ㋑: 10,000
- (2)㋐: 窓口金融機関 ㋑: 1,000
- (3)㋐: でんさいネット ㋑: 10,000
- (4)㋐: でんさいネット ㋑: 1,000
正答 (1)
正答は (1)。㋐窓口金融機関、㋑10,000 の組合せです。
㋐ でんさい(全銀電子債権ネットワークが扱う電子記録債権)の発生や譲渡などは、利用者が契約した窓口金融機関を通じて行います。利用料金は、利用の内容に応じて各窓口金融機関が決めています。
㋑ でんさいは必要な金額だけを分割して譲渡できますが、分割して譲渡する子債権の額は1万円以上でなければなりません。ただし、分割した結果、元の親債権の残りが1万円未満になる分割はできます。
【ほかの選択肢】
(2) ㋑「1,000」が違います。 誤り
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(3) ㋐「でんさいネット」が違います。 誤り
(4) ㋐「でんさいネット」と㋑「1,000」が違います。 誤り
【手形と比べた特徴】
印紙税がかからない、紛失・盗難のおそれがない、必要な額だけ分割して譲渡できる、支払期日に自動的に入金されるなどの利点があります。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (5)出典元ページ
最終更新日
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