取引残高報告書とは、有価証券の売買に係る金融商品取引契約の成立等があった場合に、原則として、( ㋐ )に1回の頻度で顧客…

第1問(語句の選択) (6)

取引残高報告書とは、有価証券の売買に係る金融商品取引契約の成立等があった場合に、原則として、( ㋐ )に1回の頻度で顧客に交付される書面で、作成基準日現在の残高や取引内容などが記載されている。直近に取引残高報告書を作成した日から( ㋑ )間金融商品取引契約の成立等がない場合でも、預り残高があるときは、(㋑)に1回以上の頻度で取引残高報告書が交付される。

正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。 ㋐ 3カ月:取引残高報告書は、有価証券の売買などの取引があった場合、原則として3カ月(四半期)に1回以上の頻度で交付される書面です。作成基準日時点の有価証券や金銭の残高、期間中の取引の内容などが載ります。 ㋑ 1年:取引がない期間が続いても、預りの残高があれば、1年に1回以上は交付しなければなりません。 顧客から取引のつど交付するよう求められた場合などは、取引ごとに交付することもあります。顧客は取引残高報告書で、取引や残高に覚えのない動きがないか確かめることができます。 【ほかの選択肢】 (2) ㋑「6カ月」が誤り。 (3) ㋐「4カ月」が誤り。 (4) ㋐「4カ月」と㋑「6カ月」が誤り。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2023年5月 (6)出典元ページ

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