国民年金の第1号被保険者が、国民年金の定額保険料に加えて月額( ㋐ )円の付加保険料を上乗せして納付し、65歳から老齢基…

第1問(語句の選択) (18)

国民年金の第1号被保険者が、国民年金の定額保険料に加えて月額( ㋐ )円の付加保険料を上乗せして納付し、65歳から老齢基礎年金を受け取る場合、( ㋑ )円に付加保険料納付月数を乗じて算出した額が付加年金として加算される。なお、付加保険料は、納期限を経過した場合であっても、納期限から( ㋒ )年以内であれば遡って納付することができる。

正答 (4)
正答は (4)。これが正しい組合せです。 ㋐ 400:国民年金の第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)は、定額の保険料に月額400円の付加保険料を上乗せして納められます。 ㋑ 200:付加年金の額は「200円×付加保険料の納付月数」で、老齢基礎年金に上乗せして受け取ります。付加年金は物価スライドがなく定額です。2年受け取れば、払った付加保険料の元が取れる計算になります。 ㋒ 2:付加保険料は、納期限を過ぎても、納期限から2年以内であればさかのぼって納めることができます。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐「200」と㋑「400」が誤り。
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(2) ㋐「300」と㋒「3」が誤り。 (3) ㋑「100」と㋒「3」が誤り。 【付加保険料を納められない人】 国民年金基金の加入員(基金の掛金に付加年金相当が含まれるため) 保険料の免除・納付猶予を受けている人 なお、iDeCoとは併用でき、付加保険料と合わせて月額6.8万円が拠出の上限です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2023年5月 (18)出典元ページ

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