株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)が取り扱う電子記録債権をでんさいといい、一定の要件を満たす法人および(…

第1問(語句の選択) (2)

株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)が取り扱う電子記録債権をでんさいといい、一定の要件を満たす法人および( ㋐ )が利用することができる。でんさいを発生させる際の債権金額は、( ㋑ )円以上100億円未満である。

正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。 ㋐ 個人事業主:でんさい(全銀電子債権ネットワークが扱う電子記録債権)を利用できるのは、一定の要件を満たす法人、個人事業主、国・地方公共団体です。事業に関わる決済の手段なので、事業を営んでいない個人は利用できません。 ㋑ 1:でんさいを発生させるときの債権金額は、1円以上100億円未満です。手形と違い、必要な金額に分割して譲渡することもできます。 【ほかの選択肢】 (2) ㋑「100」が誤り。 (3) ㋐「20歳以上の自然人」が誤り。 (4) ㋐「20歳以上の自然人」と㋑「1,000」が誤り。
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【手形と比べたでんさいの特徴】 紙を使わないので、印紙税がかからず、紛失・盗難のおそれもない 債権の分割ができる 支払期日に自動的に入金されるので、取立ての手続がいらない 6カ月以内に2回支払不能となると、取引停止処分(でんさいネットでの取引停止)になる

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (2)出典元ページ

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