ベンチマークとする指数の上昇局面において、株価指数先物やオプション等を用いて、基準価額の動きを当該指数の倍数(2倍、3倍…

第1問(語句の選択) (13)

ベンチマークとする指数の上昇局面において、株価指数先物やオプション等を用いて、基準価額の動きを当該指数の倍数(2倍、3倍等)となるような運用を目指すハイリスク・ハイリターン型の投資信託を、一般に、( ㋐ )型ファンドという。また、基準価額の動きをベンチマークとする指数に連動する運用成果を目指す運用手法を( ㋑ )運用という。

正答 (3)
正答は (3)。これが正しい組合せです。 ㋐ ブル:ベンチマークとする指数が上がる局面で、株価指数先物やオプションなどを使い、指数の倍数(2倍、3倍など)の値動きを目指すハイリスク・ハイリターン型の投資信託を、ブル型ファンドといいます。ブル(雄牛)が角を下から上に突き上げる様子にちなみます。 ㋑ パッシブ:基準価額の動きを、ベンチマークとする指数に連動させることを目指す運用手法をパッシブ運用(インデックス運用)といいます。 【ほかの選択肢】 (1) ㋑「グロース」が誤り。グロース運用は、成長性の高い銘柄を選んで投資するアクティブ運用の一つです。
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(2) ㋐「ベア」と㋑「グロース」が誤り。 (4) ㋐「ベア」が誤り。ベア型は、指数が下がる局面で利益が出るように設計されたファンドです(ベア=熊が爪を上から振り下ろす様子)。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (13)出典元ページ

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