MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、証券総合口座専用のファンドで、譲渡性預金、CP(コマーシャルペーパー)、( ㋐ …
第1問(語句の選択) (13)
MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、証券総合口座専用のファンドで、譲渡性預金、CP(コマーシャルペーパー)、( ㋐ )の公社債などの金融商品を投資対象とする。購入後、いつでも換金可能で、換金には( ㋑ )。一般に、MRFは、1円以上1円単位で購入でき、( ㋒ )決算を行って収益分配金を計算し、その収益分配金が月末の最終営業日に自動的に再投資される。
- (1)㋐: 短期・中期 ㋑: 手数料がかからない ㋒: 毎週末
- (2)㋐: 短期・中期 ㋑: 一定の手数料がかかる ㋒: 毎日
- (3)㋐: 短期 ㋑: 手数料がかからない ㋒: 毎日
- (4)㋐: 短期 ㋑: 一定の手数料がかかる ㋒: 毎週末
正答 (3)
正答は (3)。この組合せが正しいです。
MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、証券総合口座で、株式の売却代金などの待機資金を置いておくための公社債投資信託です。
㋐ 短期
安全性と流動性を重んじて、格付の高い短期の公社債やCP、譲渡性預金などで運用します。
㋑ 手数料がかからない
いつでも換金でき、換金にも購入にも手数料はかかりません。
㋒ 毎日
毎日決算を行って分配金を計算し、ひと月分をまとめて月末の最終営業日に再投資します(1カ月複利)。
【ほかの選択肢】
(1) ㋐・㋒が誤り。
(2) ㋐・㋑が誤り。
(4) ㋑・㋒が誤り。
【注意】
MRFは預金ではなく投資信託なので、元本は保証されず、預金保険の対象でもありません。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (13)出典元ページ
最終更新日
「第1問(語句の選択)」のほかの問題
- 2019年5月 (13)財形住宅貯蓄(勤労者財産形成住宅貯蓄)および財形年金貯蓄(勤労者財産形成年金貯蓄)は、合
- 2020年1月 (20)勤続年数21年4カ月の会社員が退職金を受け取る場合(障害者になったことを直接の原因とする
- 2021年5月 (6)預金保険制度により保護される預金等の額は、決済用預金については( ㋐ )、それ以外の一般
- 2022年1月 (12)下記の各ポートフォリオについて、無リスク資産の利子率を2%とすると、ポートフォリオAのシ
- 2022年5月 (18)離婚時の厚生年金の分割制度には「3号分割制度」と「合意分割制度」の2つがある。3号分割制
- 2024年5月 (4)休眠預金等活用法上、金融機関は、最終異動日等から( ㋐ )を経過した預金等について、その
スポンサーリンク

