総合口座貸越について、担保となる定期預金が複数ある場合、担保設定は貸越利率が( ㋐ )順に設定される。また、担保となる定…

第1問(語句の選択) (14)

総合口座貸越について、担保となる定期預金が複数ある場合、担保設定は貸越利率が( ㋐ )順に設定される。また、担保となる定期預金と国債等の貸越利率が同一である場合には、( ㋑ )から先に担保に充当する。

正答 (1)
正答は (1)。この組合せが正しいです。 総合口座では、普通預金の残高が足りないときに、セットした定期預金や国債等を担保に自動で貸越が行われます。担保が複数あるときの順序は、総合口座の取引規定で決まっています。 ㋐ 低い 担保の定期預金が複数あるときは、貸越利率の低いものから順に担保にします。預金者の利息の負担が軽くなる順です。 ㋑ 定期預金 担保となる定期預金と国債等の貸越利率が同じときは、定期預金から先に担保に充てます。 【ほかの選択肢】 (2) ㋑が誤り。利率が同じときは、国債等より定期預金が先です。
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(3) ㋐が誤り。担保は貸越利率の高いものからではなく、低いものから順に充てます。 【覚え方】 担保は「利率の低い」順、同じ利率なら定期預金が先 返済は「利率の高い」順

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2020年1月 (14)出典元ページ

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