各種金融商品について、次のうち最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (36)

各種金融商品について、次のうち最も不適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが不適切です。 外貨建MMFは、外国の格付の高い短期の公社債などで運用する公社債投資信託の1つです。投資信託なので元本の保証はありません。また、外貨建てなので、円で考えると為替の変動によって元本割れになることがあります。 【ほかの選択肢】 (2) ファンド・オブ・ファンズは、複数の投資信託に投資する投資信託です。分散の効果は高まりますが、投資先の投資信託の費用もかかるため、コストが重くなりやすい点に注意します。 適切 (3) サムライ債は、外国の政府や企業などの海外の発行体が、日本国内で円建てで発行する債券です。 適切
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【外国の発行体の債券】 サムライ債 海外の発行体が日本国内で円建てで発行 ショーグン債 海外の発行体が日本国内で外貨建てで発行 ユーロ円債 日本国外で円建てで発行

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2020年1月 (36)出典元ページ

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