J-REIT(上場不動産投資信託)について、次のうち最も適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (37)

J-REIT(上場不動産投資信託)について、次のうち最も適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが適切です。 J-REITは、証券取引所に上場している不動産投資信託です。上場株式と同じように取引所で売買するため、成行注文や指値注文ができ、信用取引の対象にもなります。 【ほかの選択肢】 (1) J-REITは、主に国内の不動産の賃貸収入や売却益などを分配の原資としますが、分配金の支払は保証されていません。収入が減れば分配金も減ります。 不適切 (2) J-REITは、投資家が払戻しを請求できない「クローズド・エンド型」です。換金したいときは、取引所で売却します。購入後一定期間だけ解約できないクローズド期間は、一般の投資信託(オープン・エンド型)で設けられることがある仕組みです。 不適切 【J-REITの特徴】 取引所で、時価で売買する(成行・指値・信用取引) 投資家への払戻しはない(クローズド・エンド型) 分配金は保証されない

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2020年1月 (37)出典元ページ

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