金融商品取引法上、金融商品取引業者等が、顧客(一般投資家)との間で金融商品取引契約を締結するときは、原則として、顧客に対…
第1問(語句の選択) (6)
金融商品取引法上、金融商品取引業者等が、顧客(一般投資家)との間で金融商品取引契約を締結するときは、原則として、顧客に対し、あらかじめ契約締結前交付書面を交付する必要があるとされている。ただし、過去( )年以内に同種の内容の金融商品取引契約に係る契約締結前交付書面を交付している場合、当該書面の交付は不要である。
- (1)1
- (2)2
- (3)3
正答 (1)
正答は (1)。正しい数字は「1」です。
金融商品取引業者等は、一般投資家と金融商品取引契約を結ぶ前に、契約締結前交付書面を渡すのが原則です。ただし、過去1年以内に同じ種類の契約について、この書面をすでに渡している場合は、改めて渡さなくてもよいとされています(金融商品取引業等に関する内閣府令)。
同じ商品を短い間に繰り返し買う顧客に、毎回同じ書面を渡す負担を省くための例外です。
【ほかの選択肢】
(2) 2 誤り。
(3) 3 誤り。
例外の期間は1年です。
【書面の交付が要らない主な場合】
過去1年以内に同種の契約の書面を交付済み
目論見書に書面の記載事項がすべて書かれていて、目論見書を交付済み
顧客が特定投資家の場合
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (6)出典元ページ
最終更新日
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