地震保険は、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊等による居住用の建物や家財の損害を補償する保険で、地震…

第1問(語句の選択) (14)

地震保険は、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊等による居住用の建物や家財の損害を補償する保険で、地震等に伴う紛失・盗難によって生じた損害は補償の対象と( ㋐ )。また、長期契約の地震保険の保険期間は、最長( ㋑ )年である。

正答 (3)
正答は (3)。これが正しい組合せです。 ㋐ ならない 地震保険は、地震・噴火・津波による火災、損壊、埋没、流失の損害を補償します。地震のどさくさで物がなくなった、盗まれたという紛失・盗難の損害は補償されません。 ㋑ 5 地震保険の保険期間は1年のほか、長期契約では最長5年です。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐・㋑とも誤り。紛失・盗難は対象外で、最長は10年ではなく5年です。 (2) ㋐が誤り。 【地震保険の基本】 火災保険に付けて契約する(単独では入れない) 保険金額は火災保険の30〜50%の範囲。建物5,000万円・家財1,000万円が上限 損害の区分は全損・大半損・小半損・一部損の4つ(2017年1月以降の契約)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (14)出典元ページ

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