住宅ローンの返済方式には、元利均等返済方式と元金均等返済方式があり、元利均等返済方式は、毎回の( ㋐ )が一定の返済方式…

第1問(語句の選択) (15)

住宅ローンの返済方式には、元利均等返済方式と元金均等返済方式があり、元利均等返済方式は、毎回の( ㋐ )が一定の返済方式である。返済期間や金利などの他の条件が同じである場合、元金均等返済方式のほうが元利均等返済方式よりも返済の総額が( ㋑ )なる。

正答 (2)
正答は (2)。これが正しい組合せです。 ㋐ 元金と利息の合計額 元利均等返済は、毎回の返済額(元金+利息の合計)が同じになる方式です。はじめのうちは利息の部分が大きく、元金はゆっくり減ります。 ㋑ 少なく 元金均等返済は、毎回同じ額の元金を返し、その時の残高に応じた利息を上乗せします。元金が早く減るので、利息の合計が少なくなり、返済の総額は元利均等返済より少なくなります。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐が誤り。元金と利息が「それぞれ」一定になるわけではありません。 (3) ㋐・㋑とも誤り。 【比べ方】 元利均等 毎回の返済額が一定。返済計画を立てやすいが、総額は多め 元金均等 はじめの返済額が大きく、だんだん減る。総額は少なめ

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (15)出典元ページ

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