国民年金保険料の納付を金融機関の口座振替で行う場合の振替方法として、納付対象月の翌月末日に振替する方法のほか、当月の保険…

第1問(語句の選択) (19)

国民年金保険料の納付を金融機関の口座振替で行う場合の振替方法として、納付対象月の翌月末日に振替する方法のほか、当月の保険料を当月末に振替する「早割」、保険料を前納することで、「早割」より割引額が大きくなる「前納」が設けられている。前納方法として、( ㋐ )カ月前納、1年前納、2年前納の3種類がある。1年前納、2年前納の振替日は、2021年度の場合は( ㋑ )である。

正答 (3)
正答は (3)。これが正しい組合せです。 国民年金保険料を口座振替で前納すると、まとめて払う分だけ割引額が大きくなります。 ㋐ 6 口座振替の前納には、6カ月前納・1年前納・2年前納の3種類があります。 ㋑ 4月30日 1年前納と2年前納は、その年度の最初の月の末日、2021年度なら4月30日に振り替えられます。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐が誤り。口座振替の前納に3カ月前納はありません。 (2) ㋑が誤り。 【口座振替の納め方】 通常 納付対象月の翌月末日に振替 早割 当月末日に振替(少し割り引かれる) 前納 6カ月・1年・2年。期間が長いほど割引が大きい 6カ月前納の振替日は4月末と10月末です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (19)出典元ページ

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