異なる2資産を組み入れたポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が( )である場合、分散投資によるリスクの低減効果…

第1問(語句の選択) (10)

異なる2資産を組み入れたポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が( )である場合、分散投資によるリスクの低減効果が最も大きくなる。

正答 (3)
正答は (3)。これが正しいです。 相関係数は、2つの資産の値動きの関係を-1から+1までの数値で表したものです。 +1 まったく同じ方向に動く 0 値動きに関係がない -1 まったく逆の方向に動く 相関係数が-1のとき、一方の資産が値下がりしても、もう一方が値上がりして損失を打ち消すので、分散投資によるリスク低減効果が最も大きくなります。 【ほかの選択肢】 (1) 相関係数が1のときは、2つの資産がまったく同じ方向に動くので、分散投資によるリスクの低減効果は得られません。 誤り
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(2) 相関係数が0のときもリスク低減効果はありますが、-1のときほど大きくはありません。 誤り 【あわせて覚える】 相関係数が1未満であれば、組み合わせることで多少なりともリスクを下げる効果があります。相関係数が小さいほど、その効果は大きくなります。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (10)出典元ページ

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