振込処理完了後、振込依頼人から振込金額相違のため振込手続の撤回依頼があった場合、仕向銀行は被仕向銀行に対して、振込の( …

第1問(語句の選択) (2)

振込処理完了後、振込依頼人から振込金額相違のため振込手続の撤回依頼があった場合、仕向銀行は被仕向銀行に対して、振込の( )の依頼を行う。

正答 (2)
正答は (2)。正しい語句は「組戻し」です。 振込の処理が終わった後に、依頼人の都合(今回は金額の間違い)で振込を取りやめたいときは、仕向銀行が被仕向銀行に「組戻し」を依頼します。資金が受取人の口座にすでに入っていれば、受取人の承諾が必要です。 【ほかの選択肢】 (1) 取消し 誤り。取消しは、仕向銀行の事務の誤り(二重発信や金額の取違えなど)を直すための手続です。依頼人の申出による取りやめは組戻しです。 (3) 取戻し 誤り。振込の手続の名前としては使いません。 【見分け方】 組戻し 依頼人の都合で取りやめる 取消し 銀行側の誤りを直す 依頼人が金額を間違えた場合も、依頼人の側の事情なので組戻しになります。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (2)出典元ページ

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