2024年1月に始まった新NISAでは、NISA口座に設けられるつみたて投資枠と成長投資枠を同一年に併用することが可能で…
第1問(語句の選択) (15)
2024年1月に始まった新NISAでは、NISA口座に設けられるつみたて投資枠と成長投資枠を同一年に併用することが可能であり、年間投資上限額は、つみたて投資枠が( ㋐ )万円、成長投資枠が240万円である。また、新NISAで新設された生涯にわたる非課税保有限度額(総枠)は、( ㋑ )万円で、そのうち成長投資枠の限度額は1,200万円である。
- (1)㋐: 120 ㋑: 1,800
- (2)㋐: 120 ㋑: 2,000
- (3)㋐: 100 ㋑: 1,800
正答 (1)
正答は (1)。この組合せが正しいです。
2024年1月から始まった新しいNISAの非課税枠を問う問題です。
㋐ 120
つみたて投資枠の年間投資上限額は120万円、成長投資枠は240万円です。2つの枠は同じ年に併用でき、年間で合計360万円まで投資できます。
㋑ 1,800
生涯にわたる非課税保有限度額(総枠)は1,800万円で、そのうち成長投資枠で使えるのは1,200万円までです。保有限度額は買付けの金額(簿価)で管理され、売却すると、その分の枠を翌年以降に再び使えます。
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【ほかの選択肢】
(2) ㋑が誤り。非課税保有限度額は2,000万円ではなく1,800万円です。
(3) ㋐が誤り。つみたて投資枠の年間上限は100万円ではなく120万円です。
【あわせて覚える】
新しいNISAでは非課税保有期間が無期限になり、口座を開設できる期間も恒久化されました。対象は18歳以上の居住者などです。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (15)出典元ページ
最終更新日
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