住宅ローンの返済方式のうち、元利均等返済方式は、毎月の返済額が一定で、返済期間の経過とともに毎月の元金部分の返済額が( …

第1問(語句の選択) (14)

住宅ローンの返済方式のうち、元利均等返済方式は、毎月の返済額が一定で、返済期間の経過とともに毎月の元金部分の返済額が( ㋐ )する。返済期間や金利などの他の条件が同一である場合、総返済金額は、元利均等返済方式よりも元金均等返済方式のほうが( ㋑ )。

正答 (2)
正答は (2)。この組合せが正しいです。 ㋐ 増加 元利均等返済方式は、毎月の返済額(元金+利息)が一定です。返済が進むと残高が減って利息部分が小さくなるため、その分、元金部分の返済額は返済期間の経過とともに増えていきます。 ㋑ 少ない 元金均等返済方式は、毎月の元金の返済額が一定で、利息を上乗せして返します。元金が早く減るので、ほかの条件が同じなら、総返済金額は元利均等返済方式より少なくなります。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐・㋑とも誤り。元利均等返済の元金部分は増加し、総返済金額は元金均等返済のほうが少なくなります。
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(3) ㋐が誤り。元利均等返済の元金部分は、返済が進むにつれて増加します。 【2つの方式の比較】 元利均等 毎月の返済額が一定で計画を立てやすい。総返済額は多め 元金均等 返済の初めほど返済額が多い。総返済額は少なめ

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (14)出典元ページ

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