老齢基礎年金は、保険料納付済期間、保険料免除期間および合算対象期間を合計した受給資格期間が( ㋐ )年以上ある場合、原則…

第1問(語句の選択) (18)

老齢基礎年金は、保険料納付済期間、保険料免除期間および合算対象期間を合計した受給資格期間が( ㋐ )年以上ある場合、原則として、65歳に達した者に支給される。また、老齢基礎年金の受給権者が死亡したときに、その者の老齢基礎年金の受給資格期間が( ㋑ )年以上ある場合、所定の要件を満たす子のある配偶者または子に、遺族基礎年金が支給される。

正答 (3)
正答は (3)。この組合せが正しいです。 ㋐ 10 老齢基礎年金は、保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間を合計した受給資格期間が10年以上ある人に、原則として65歳から支給されます。受給資格期間は2017年8月から、25年から10年に短縮されました。 ㋑ 25 一方、遺族基礎年金は、老齢基礎年金の受給権者(または受給資格期間を満たした人)が死亡したときに支給されるには、その人の受給資格期間が25年以上あることが必要です(いわゆる長期要件)。受給できるのは、所定の要件を満たす子のある配偶者または子です。
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【ほかの選択肢】 (1) ㋑が誤り。遺族基礎年金の長期要件は20年ではなく25年です。 (2) ㋐・㋑とも誤り。老齢基礎年金の受給資格期間は15年ではなく10年、遺族基礎年金の長期要件は25年です。 【注意】 老齢基礎年金の受給資格期間は10年に短縮されましたが、遺族年金の長期要件は25年のまま残っています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (18)出典元ページ

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