ファイナンシャル・プランニングを業として行ううえでの関連法規に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問…

学科 基礎編 (1)

ファイナンシャル・プランニングを業として行ううえでの関連法規に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問における独占業務とは、当該資格を有している者のみが行うことができる業務であるものとし、各関連法規において別段の定めがある場合等は考慮しないものとする。

正答 (3)
正答は (3)。これが不適切です。 不動産の権利に関する登記(所有権移転・抵当権設定など)の手続の代理や、法務局に提出する書類の作成を業として行うことは、司法書士の業務です。土地家屋調査士の業務は、表示に関する登記(建物の表題登記・土地の分筆登記など)とそのための調査・測量です。 【ほかの選択肢】 (1) 労働社会保険諸法令に基づく申請書等の作成・提出代行(1号業務)と帳簿書類の作成(2号業務)は、報酬を得て業として行えば社会保険労務士の独占業務です。相談・指導(3号業務)は独占業務ではありません。 適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(2) 報酬を得て業として行う不動産の鑑定評価は、不動産鑑定士の独占業務です。 適切 (4) 税務代理・税務書類の作成・税務相談は、有償・無償を問わず税理士の独占業務です。FPは、仮定の事例による一般的な税の説明にとどめます。 適切 【登記の専門家の区分】 権利に関する登記 司法書士 表示に関する登記 土地家屋調査士

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2026年9月 (1)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「学科 基礎編」のほかの問題

  1. 2019年1月 (1)公的介護保険(以下、「介護保険」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか
  2. 2020年1月 (36)都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  3. 2021年9月 (24)わが国の預金保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  4. 2023年1月 (3)雇用保険の基本手当および高年齢求職者給付金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか
  5. 2024年1月 (33)企業会計上の当期純利益と法人税法上の課税所得に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあ
  6. 2025年5月 (20)株価が1,500円、期待利子率(割引率)が5.5%、1株当たりの予想配当が45円の場合、

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク