銀行等の金融機関で取り扱う預貯金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

金融資産運用 (22)

銀行等の金融機関で取り扱う預貯金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。最も不適切なのはこれです。 期間延長特約付きの仕組預金で、満期日を延長するかどうかを決める権利を持っているのは、金融機関(銀行)です。預金者ではありません。金融機関に有利なときに延長されるため、その分だけ金利が高めに設定されています。 【ほかの選択肢】 (1) ゆうちょ銀行の預入限度額は、通常貯金と定期性貯金それぞれ1,300万円です(2019年4月から)。 適切 (2) 大口定期預金は、預入金額1,000万円以上の固定金利の定期預金で、金利は金融機関と相談して決めます。 適切 (3) 決済用預金は、無利息・要求払い・決済サービスを提供できる、の3条件を満たす預金です。法人・個人とも預けられ、預金保険で全額保護されます。 適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年9月 (22)出典元ページ

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