株式投資信託の運用手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

金融資産運用 (23)

株式投資信託の運用手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。最も不適切なのはこれです。 株価が資産価値や利益水準などから割安と評価される銘柄に投資する手法は、バリュー投資です。グロース投資は、企業の将来の成長性(売上高や利益の伸び)に注目して投資する手法です。グロース株はPERやPBRが高めになる傾向があります。 【ほかの選択肢】 (1) マクロ経済の分析から国別・業種別の組入比率を決め、その中で個別銘柄を選ぶのがトップダウン・アプローチです。個別企業の調査から銘柄を積み上げるのはボトムアップ・アプローチです。 適切 (2) ベンチマークを上回る運用成果を目指すのがアクティブ運用、ベンチマークに連動する成果を目指すのがパッシブ運用です。 適切 (4) ベア型はベンチマークが下がると基準価額が上がるように、ブル型はベンチマークが上がると基準価額が上がるように設計されています。 適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年9月 (23)出典元ページ

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