日経平均株価は、東京証券取引所市場第一部に上場する代表的な225銘柄を対象として算出される株価指標である。…
金融資産運用 (14)
日経平均株価は、東京証券取引所市場第一部に上場する代表的な225銘柄を対象として算出される株価指標である。
- (1)正しい(適切である)
- (2)誤っている(適切でない)
正答 (1)
正答は (1)。適切です。
日経平均株価は、東京証券取引所市場第一部に上場する代表的な225銘柄を対象として算出される株価指標です(この設問が出題された2020年当時)。
2022年4月の市場区分の再編後も、日経平均株価は225銘柄を対象とする点は変わっていません。
【日経平均株価】
対象 代表的な225銘柄
方式 修正平均株価(株価の平均をもとに算出)
特徴 値がさ株(株価の高い銘柄)の影響が大きい
【東証株価指数(TOPIX)】
対象 東証の幅広い銘柄
方式 時価総額加重型
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特徴 時価総額の大きい銘柄の影響が大きい
基準 1968年1月4日の時価総額を100として指数化
225銘柄とあれば日経平均、時価総額とあればTOPIXです。
【その他の株価指標】
JPX日経インデックス400 資本の効率的活用などの観点で選定された400銘柄
ダウ工業株30種平均 米国の代表的な30銘柄
S&P500種株価指数 米国の主要500銘柄
ナスダック総合指数 米国
【市場の規模を示す指標】
時価総額 株価 × 発行済株式数
売買高 売買が成立した株数
売買代金 売買が成立した金額
【株式の売買のルール】
成行注文優先、価格優先、時間優先の原則
決済は約定日から起算して3営業日目
上場株式の売買単位は100株に統一されている
【インデックス運用】
日経平均やTOPIXをベンチマークとし、それに連動する成果を目指す
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2020年1月 (14)出典元ページ
最終更新日
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