東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式の全銘柄を対象とする株価指数である。…

金融資産運用 (14)

東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式の全銘柄を対象とする株価指数である。

正答 (1)
正答は (1)。適切です。 東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式の全銘柄を対象とする株価指数です(この設問が出題された2020年当時)。 2022年4月の市場区分の再編に伴い、TOPIXの構成銘柄も段階的に見直されています。 【TOPIX】 対象 東証の幅広い銘柄 方式 時価総額加重型 特徴 時価総額の大きい銘柄の影響が大きい 基準 1968年1月4日の時価総額を100として指数化 【日経平均株価】 対象 代表的な225銘柄
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方式 修正平均株価 特徴 値がさ株(株価の高い銘柄)の影響が大きい 225銘柄とあれば日経平均、時価総額とあればTOPIXです。 【その他の株価指標】 JPX日経インデックス400 資本の効率的活用などの観点で選定された400銘柄 東証グロース市場250指数 ダウ工業株30種平均 米国の代表的な30銘柄 S&P500種株価指数 米国の主要500銘柄 ナスダック総合指数 米国 【市場の規模を示す指標】 時価総額 株価 × 発行済株式数 売買高  売買が成立した株数 売買代金 売買が成立した金額 【株式の売買のルール】 成行注文優先、価格優先、時間優先の原則 決済は約定日から起算して3営業日目 上場株式の売買単位は100株 指数に連動する運用を目指すのがインデックス型(パッシブ)運用で、日経平均やTOPIXが代表的なベンチマークとして使われます。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2020年9月 (14)出典元ページ

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