住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、( ② )時…
ライフプランニングと資金計画 (34)
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、( ② )時点の金利が適用される。
- (1)① 変動金利 ② 借入申込
- (2)① 固定金利 ② 借入申込
- (3)① 固定金利 ② 融資実行
正答 (3)
正答は (3) ① 固定金利 ② 融資実行。
フラット35(買取型)は全期間固定金利で、適用されるのは融資実行時点の金利です。借入申込時点ではありません。
申込から実行までの間に金利が変われば、実行時点の金利が適用されます。金利上昇局面では負担が増えることになるので、実務上は重要な点です。
【フラット35(買取型)の要点】
金利 全期間固定(取扱金融機関が独自に決める)
適用時期 融資実行時点の金利
融資限度額 8,000万円
返済期間 最長35年(完済時年齢80歳まで)
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保証人・保証料 不要
繰上返済手数料 無料
繰上返済の最低額 100万円以上(インターネットなら10万円以上)
技術基準 住宅金融支援機構の適合証明が必要
団体信用生命保険への加入は任意です。加入しない選択もできます。
返済期間が21年以上か20年以下かで金利が変わる点、融資額の割合(物件価格の9割以下かどうか)でも金利が変わる点も、あわせて確認しておいてください。
「固定金利」「融資実行時点」「8,000万円」「保証料不要」が出題の中心です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2023年5月 (34)出典元ページ
最終更新日
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