子のいない障害等級1級に該当する者に支給される障害基礎年金の額は、子のいない障害等級2級に該当する者に支給される障害基礎…

ライフプランニングと資金計画 (34)

子のいない障害等級1級に該当する者に支給される障害基礎年金の額は、子のいない障害等級2級に該当する者に支給される障害基礎年金の額の( )に相当する額である。

正答 (1)
正答は (1) 1.25倍。 障害基礎年金の1級は、2級の1.25倍です。 2級 816,000円(2024年度) 1級 816,000円 × 1.25 = 1,020,000円 【障害基礎年金】 等級 1級・2級のみ(3級はない) 額  1級は2級の1.25倍 子の加算 第1子・第2子は各234,800円、第3子以降は各78,300円(2024年度) 【障害厚生年金】 等級 1級・2級・3級がある 1級 報酬比例部分 × 1.25 2級 報酬比例部分 3級 報酬比例部分(最低保証額あり)
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障害手当金 3級に満たない障害が残った場合の一時金 障害基礎年金に3級がないこと、障害厚生年金には3級と障害手当金があることが、両者の大きな違いです。 1級が2級の1.25倍という倍率は、障害基礎年金と障害厚生年金で共通です。この数字を覚えておけば両方に対応できます。 配偶者の加給年金額が付くのは障害厚生年金の1級・2級で、障害基礎年金には配偶者の加算がありません。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2023年9月 (34)出典元ページ

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