ファイナンシャル・プランナーは、職業倫理上、顧客情報に関する守秘義務を厳守しなければならない。…

ライフプランニングと資金計画 (1)

ファイナンシャル・プランナーは、職業倫理上、顧客情報に関する守秘義務を厳守しなければならない。

正答 (1)
正答は (1)。適切です。 顧客の情報を承諾なく第三者に漏らしてはならない、というのはFPの職業倫理の基本です。 【FPの職業倫理(6原則)】 顧客利益の優先 守秘義務の厳守 顧客に対する説明義務(アカウンタビリティ) インフォームド・コンセント コンプライアンスの徹底 能力の啓発 守秘義務には例外があります。顧客本人の同意がある場合、法令にもとづく開示請求があった場合などです。 この分野では、守秘義務よりも「FPが他士業の独占業務に踏み込んでいないか」を問う設問のほうが多く出ます。税理士・弁護士・保険募集人・金融商品取引業の4つについて、資格や登録なしにできない行為を押さえておいてください(税理士業務と保険の募集は無償でもできません)。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2024年5月 (1)出典元ページ

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