学校医の役割で正しいのはどれか。2 つ選べ。…

F問題 第33問

学校医の役割で正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5)。学校保健計画立案への参与と、感染症の予防に関する指導と助言です。 学校医の職務は、学校保健安全法施行規則に定められています。主なものは次のとおりです。 学校保健計画・学校安全計画の立案に参与する 学校の環境衛生の維持・改善について指導・助言する 健康相談・保健指導を行う 健康診断に従事する 疾病の予防処置に従事する 感染症の予防に関し必要な指導・助言を行い、感染症・食中毒の予防処置に従事する 【ほかの選択肢】 (1) 学級閉鎖の指示命令 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
  感染症の予防のための臨時休業(学級閉鎖など)は、学校の設置者が行います。学校医は助言する立場です (2) 食に関する指導(食育) 誤り 主に栄養教諭が担います (4) 長時間労働教職員への面接 誤り   労働安全衛生法に基づき、教職員の産業医などが行います 【あわせて】 感染症にかかった児童生徒の出席停止は、校長が行います。

出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問33(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「F問題」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第58問76 歳の男性。倦怠感を主訴に来院した。2 か月前から食事をとってもおいしくなく、倦怠感
  2. 2025年(令和7年) 第70問60 歳の男性。激しい胸痛と息苦しさを主訴に救急車で搬入された。
  3. 2025年(令和7年) 第8問職場で健康診断の実施が規定されているのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第20問精神症状と障害される精神機能の組合せで正しいのはどれか。
  5. 2025年(令和7年) 第32問肝生検が診断に有用なのはどれか。2 つ選べ。
  6. 2025年(令和7年) 第44問15 歳の女子。定期受診で来院した。10 歳時に全身性エリテマトーデス〈SLE〉と診断さ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク