TH(真針路)とTB(真方位)及びRB(相対方位)の関係で正しいものはどれか。…

空中航法(動滑) 第16問

TH(真針路)とTB(真方位)及びRB(相対方位)の関係で正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。相対方位RBは機首から時計回りに測った角なので、物標の真方位は真針路にRBを足して TB=TH+RB です。 例えばTH090°で飛んでいて、物標が右真横(RB090°)に見えれば、TB=090°+090°=180°で、物標は自機から真南にあります。足して360°を超えたら360°を引きます。 【ほかの選択肢】 (1) RBは0〜360°を時計回りに測るので、正しくは TH=TB-RB の1通りで、足す場合はなく±は 誤り (2) 引くと例では000°になり、右真横の物標が真北になってしまうので 誤り (4) 式を変形するとTH=TB-RBで、足すのは 誤り 【覚え方】 「機首の向き+見えた角度=物標の方位」。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

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