距離20 nmを飛行するのに15分間かかった。このときのGSで最も近いものはどれか。…

空中航法(動滑) 第18問

距離20 nmを飛行するのに15分間かかった。このときのGSで最も近いものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。20 nmを15分(0.25時間)で飛んだので、対地速度は20÷0.25=80 ktです。 対地速度は、距離を時間で割って求めます。分で割ったときは60を掛けて1時間あたりに直します。 20 nm÷15分×60分=80 kt 【ほかの選択肢】 (1) 50 ktなら、15分で12.5 nmしか進まないので 誤り (2) 60 ktなら、15分で15 nmなので 誤り (3) 70 ktなら、15分で17.5 nmなので 誤り 【見分け方】 15分は1時間の4分の1なので、距離を4倍すればktになります。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

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