地球に関する記述で誤りはどれか。…

空中航法(上滑) 第2問

地球に関する記述で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。2点間の最短距離は、その2点を通る大圏の弧で、小圏の弧ではないので、これが誤りです。 地球の中心を含む平面で切った円周が大圏、含まない平面で切った円周が小圏です。前半の小圏の説明は正しいのですが、後半の最短距離の所が誤りです。大圏は地球の上で描ける最も大きな円なので、2点を結ぶ弧が最も短くなります。 【ほかの選択肢】 (1) 地球の自転の軸が地軸で、その両端が極なので 正しい (2) 大圏の定義そのものなので 正しい (4) 両極を通って赤道に直交する大圏が子午線なので 正しい 【覚え方】 中心を通れば大圏、通らなければ小圏。最短距離は大圏の弧です。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問2(国土交通省 公表)出典元ページ

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