ランバート図の特徴で誤りはどれか。…

空中航法(上滑) 第3問

ランバート図の特徴で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。ランバート図の子午線は極へ向かって集まる直線、平行圏は弧で、直角座標(方眼)ではないので、これが誤りです。 ランバート図は円錐図法なので、子午線は放射状、平行圏は同心円の弧になります。子午線と平行圏は直交しますが、方眼のように縦横がそろってはいません。 【ほかの選択肢】 (1) 正角図なので、子午線と平行圏は直交するので 正しい (2) 中緯度地域の航法用の図として使われるので 正しい (3) 直線が大圏に近く、最短距離に近いコースが求められるので 正しい 【見分け方】 縦横がまっすぐな方眼になるのはメルカトル図。ランバート図は子午線が集まり、平行圏が弧になります。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法(上滑)」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第10問対気速度90 km/hで滑空比30の滑空機が、静穏な大気中を同速度で6.0キロメートル滑
  2. 令和5年7月期 第10問毎時 90 kmの速度で滑空比25の滑空機が、静穏な大気中を同速度で5.0 km滑空する
  3. 平成31年3月期 第17問低酸素症について正しいものはどれか。
  4. 令和2年7月期 第8問地点Aと地点B間(距離25 nm)を直線で飛行した際の所要時間が15分00秒であった。こ
  5. 令和3年7月期 第8問18分間で33キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。
  6. 令和4年7月期 第7問区分航空図に示される航空記号(a)の意味について正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク