航空医学に関する記述のうち誤りはどれか。…

空中航法(上滑) 第14問

航空医学に関する記述のうち誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。適度な休養と睡眠で取り除ける疲れは急性疲労で、慢性疲労は回復しきらない疲れが積み重なったものなので、これが誤りです。 急性疲労は、激しい運動や緊張の後に感じる一時的な疲れで、休養と睡眠で回復します。慢性疲労は、十分に回復しないまま疲れが続いて重なったもので、短い休みでは取れず、長めの休養や原因の見直しが要ります。 【ほかの選択肢】 (1) 健康でない状態での操縦は、パイロットインキャパシテーションにつながり得るので 正しい (2) 軽い病気でも、業務を行う能力を大きく落とすことがあるので 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 地上のストレスは空中でも続くので、解決まで飛行の延期も考えるので 正しい 【見分け方】 「休めば取れる」は急性疲労、「積み重なって取れにくい」は慢性疲労です。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法(上滑)」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第7問MH045°で飛行中、A滑空場が1時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいも
  2. 平成31年3月期 第5問右下図に示す航空図用記号の意味で正しいものはどれか。
  3. 令和元年7月期 第12問対気速度90 km/hで滑空比30の滑空機が、正対の向い風5 m/sを受けて上昇気流及び
  4. 令和2年3月期 第14問次のうち正しいものはどれか。
  5. 令和3年3月期 第8問9分間で15キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。
  6. 令和4年7月期 第3問ランバート図の特徴に関する記述で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク