MH315°で飛行中、A滑空場が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。…

空中航法(上滑) 第7問

MH315°で飛行中、A滑空場が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。10時半の方向は相対方位315°で、滑空場の方位は315°+315°-360°=270°(西)なので、自機は滑空場の東にいます。 機首を12時とする時計の文字盤で、1時間は30°、10時半は315°です。 滑空場の方位:MH+RB=315°+315°=630°→270°(西) 自機の位置:その反対の向き=090°(滑空場から見て東) 【ほかの選択肢】 (1) 北西は機首の向き(315°)で、滑空場との位置関係ではないので 誤り (2) 西は自機から見た滑空場の向きで、反対に直していないので 誤り (4) RBを引くと滑空場が000°(北)、自機は南となる取り違えなので 誤り 【見分け方】 滑空場の方位を出したら、自機の位置はその反対の向きです。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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