乳児期の泌尿器系の発達で正しいのはどれか。…

午前 第7問

乳児期の泌尿器系の発達で正しいのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。乳児期の排尿は反射的に行われます。 乳児期は大脳の排尿の抑制の仕組みが未熟で、膀胱に尿がたまると反射によって排尿します。自分で尿意を感じて排尿をコントロールできるようになるのは、2〜3歳ころからです。 【ほかの選択肢】 (2) 尿濃縮力は成人と同程度 新生児の尿濃縮力は弱く、成人の半分程度 誤り (3) 乳児期前半の尿回数は1日5回程度 膀胱が小さく反射的に排尿するので、1日15〜20回ほどと多い 誤り (4) 腎血流量は3か月で成人レベル 腎血流量・糸球体濾過量が体表面積あたりで成人のレベルになるのは1〜2歳ころ 誤り

出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問7(厚生労働省 公表)出典元ページ

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