保健師助産師看護師法に記載されている助産師の義務はどれか。2 つ選べ。…
午後 第35問
保健師助産師看護師法に記載されている助産師の義務はどれか。2 つ選べ。
- (1)就業の届出
- (2)出生証明書の交付
- (3)受胎調節実地指導
- (4)新生児の訪問指導
- (5)助産所開設時の届出
正答 (1)(2)
正答は (1)と(2)。就業の届出と、出生証明書の交付です。
保健師助産師看護師法では、業務に従事する助産師は、2年ごとに就業の状況を都道府県知事に届け出なければなりません(第33条)。また、分娩の介助をした助産師は、出生証明書などの交付を求められたら、正当な理由がなければ拒んではならないとされています(第39条第2項)。
【ほかの選択肢】
(3) 受胎調節実地指導 母体保護法に定められており、都道府県知事の指定を受けた助産師などが行える業務で、義務ではない 誤り
(4) 新生児の訪問指導 母子保健法に基づき市町村が行う事業である 誤り
(5) 助産所開設時の届出 医療法に定められている 誤り
出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問35(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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