次の記述のうち,利用者の家族との関係づくりにおける介護福祉職の基本姿勢として,最も適切なものを1 つ選びなさい。…

コミュニケーション技術 第31問

次の記述のうち,利用者の家族との関係づくりにおける介護福祉職の基本姿勢として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (5)
正答は (5)。最も適切なのはこれです。 家族は、利用者のこれまでの生活や好みをよく知り、日々の生活を支えてきた存在です。介護福祉職は、家族を利用者の支援に一緒に取り組むパートナーとしてとらえ、情報を共有し、思いを聞きながら協働します。家族の介護負担や不安にも目を向けることが大切です。 【ほかの選択肢】 (1) 緊張が解けるまでじっと待つ 関係づくりは、介護福祉職のほうから挨拶をしたり話しかけたりして、積極的に働きかけるものです 誤り (2) 介護福祉職のペースで話を進める 家族の話を聞き、家族のペースに合わせて話を進めることが大切です 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 家族の意向を優先する 家族の意向は大切ですが、支援の中心は利用者本人の意向です。両者の思いを調整します 誤り (4) 連絡を最小限にする 家族との信頼関係は、利用者の様子を日ごろから伝え、こまめに連絡を取り合うことで深まります 誤り

出典:介護福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「コミュニケーション技術」のほかの問題

  1. 第37回(令和6年度) 第74問次の記述のうち,利用者とのコミュニケーションの場面で用いる要約の技法として,適切なものを
  2. 第37回(令和6年度) 第76問Aさん(80 歳,男性,要介護3)は,介護老人福祉施設に入所している。アルツハイマー型認
  3. 第37回(令和6年度) 第78問Cさん(55 歳,男性)は,知的障害がある。3 か月前に,施設から居宅での一人暮らしに移
  4. 第36回(令和5年度) 第74問Cさん(85 歳,女性,要介護3)は,介護老人保健施設に入所しており,軽度の難聴がある。
  5. 第36回(令和5年度) 第76問Eさん(70 歳,女性)は,脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で言
  6. 第36回(令和5年度) 第78問Gさん(70 歳,女性,要介護1)は,有料老人ホームに入居していて,網膜色素変性症(re

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク