次の記述は正しいか。総トン数10トン未満の船舶は、船員法が適用されない。…

船員法 船員法 (1)

次の記述は正しいか。総トン数10トン未満の船舶は、船員法が適用されない。

正答 (2)
正答は (2)。船員法が適用されないのは、総トン数「10トン」未満ではなく「5トン」未満の船舶です。 船員法1条2項は、同法の船舶に含まないものとして、1号 総トン数五トン未満の船舶、2号 湖、川又は港のみを航行する船舶、3号 政令の定める総トン数三十トン未満の漁船、4号 スポーツ又はレクリエーションの用に供するヨット・モーターボートなどの小型船舶で国土交通省令で定めるもの、を挙げています。記述は5トンを10トンとした点が誤りです。 【ポイント】 漁船は30トン未満が除かれるので、一般の船舶の5トンと区別します。

出典:2018年(平成30年) 海事代理士試験 筆記試験 5.船員法 (1)(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「船員法」のほかの問題

  1. 2019年(令和元年) 船員法 (8)次の記述は正しいか。船舶所有者は、給料の支払状況について、国土交通大臣に報告をしなければ
  2. 2021年(令和3年) 船員法 (2)次の記述は正しいか。船舶所有者は、船員に対する債権と給料の支払の債務とを相殺してはならな
  3. 2022年(令和4年) 船員法 (4)次の記述は正しいか。負傷又は疾病について、船員に故意又は重大な過失のあったときを除き、船
  4. 2023年(令和5年) 船員法 (6)次の記述は正しいか。国土交通大臣は、救命艇手が、その職務に関して船員法又は船員法に基づく
  5. 2024年(令和6年) 船員法 (8)次の記述は正しいか。船舶所有者は、雇入契約が成立したときは、遅滞なく、船内苦情処理手続を
  6. 2017年(平成29年) 船員法 (2)次の記述は正しいか。船員の1日当たりの労働時間は7時間以内、1週間当たりの労働時間は、基

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク