次の記述は正しいか。船舶の船籍港を変更する場合は、新たな船籍港を管轄する管海官庁以外にも変更の登録を申請することができる…

船舶法 船舶法 (4)

次の記述は正しいか。船舶の船籍港を変更する場合は、新たな船籍港を管轄する管海官庁以外にも変更の登録を申請することができる。

正答 (1)
正答は (1)。船籍港の変更の登録は、新たな船籍港を管轄する管海官庁以外にも申請できます。 船舶法施行細則20条1項は「船舶ノ船籍港ヲ変更スル場合ニハ管海官庁ニ変更ノ登録ヲ申請スベシ」と定め、申請先を限っていません。 同条2項は、申請を受けた管海官庁が変更前又は変更後の船籍港を管轄する管海官庁でないときも、その管海官庁が変更の登録をし、附属書類を変更後の船籍港を管轄する管海官庁に移送するとしています。記述は正しいです。 【ポイント】 船籍港は原則として船舶所有者の住所に定めます(細則3条3項)。

出典:2018年(平成30年) 海事代理士試験 筆記試験 14.船舶法 (4)(国土交通省 公表)出典元ページ

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